食品製造業向け統合管理システム Fress-E

食品製造業向け統合管理システム Fress-E

食品製造業向け統合管理システム Fress-E

Fress-E(フレスイー)は、商品情報管理、レシピ管理と在庫管理を軸にし、
受注情報などと連動して生産計画を策定し、所要量計算による製造指示、原材料や資材の手配、
そしてトレーサビリティーや製造原価管理をはじめとした実績管理までを一貫して行います。
これにより、PDCA のサイクルを継続的に循環させることができ、効率的で安全な製造が可能になります。
Fress-Eは、従来の開発部門と製造部門で別管理されているレシピを、
ひとつのデータベースにしたことを特徴とする統合型システムです。

Fress-Eの特長

  • 開発・試作~生産・販売までを一元管理
    アドオン・カスタマイズ可能なパッケージ

    開発レシピと量産レシピを1データベース化
    情報の共有化(平行開発)、量産立上リードタイム短縮
    カスタマイズを前提としたオーダーメード型パッケージだからこそ実現可能な、
     自社工場にピッタリなシステム
    パッケージにない機能は、要件定義からメーキングを行いアドオンが可能
    登録した規格情報(原材料の栄養成分・添加物・アレルゲン)、
     レシピ構成と法規制に基づいた食品表示ラベルを作成します。

  • シンプルで判りやすい画面を提供
    直感で理解できる高い操作性

    ユーザー独自メニュー編集可能
    ログインユーザーの権限による使い分け
    ユーザー独自のExcelレイアウトで出力(帳票定義ツール)可能

  • モジュール単位の導入で投資効果を最大限に

    お客様の優先度に合わせて、最低必要限の部分モジュール導入からスタート
    全体システムへ拡張(全体最適)
    モジュールの組み合わせと機能のカスタマイズ、アドオンで様々な生産モデルに対応
    他社販売管理システムから生産管理モジュールへの受注データ取り込みも可能

  • 様々な機器・システムとデータ連携

    ハンディターミナルやタブレット等の携帯端末による実績データ収集
    計量器、値付け機、ラベラー、自動倉庫への指示と実績収集
    関連基幹システム(会計・ERP・販売管理など)とのデータ連携
    汎用データ入出力機能によるデータ授受

Fress-Eの全体図

*各項目をクリックすると詳細説明が確認できます。

食品生産販売管理システム Fress-E全体図

Fress-Eはこのような方におすすめです

  • 必要な箇所からシステム化していきたい
  • 製造ラインの機器やシステムと連携した統合システムを目指したい
  • 開発から量産までのリードタイムを短縮したい
  • より効率的で明確なトレーサビリティシステムを検討している
  • 生産計画をより柔軟かつタイムリーに作成したい
  • 在庫の管理を徹底し廃棄ロスや不明ロスを極力なくしたい
  • あまり一般的でない製品や製造方法だが、なんとかシステムで対応させたい
  • 商慣習上特殊な対応が必要だが一般のパッケージには機能がない

Fress-Eの動作環境

クライアント サーバー
動作OS

Microsoft Windows 10 Pro
Microsoft Windows 11 Pro

Microsoft Windows Server 2019

CPU Core i3同等以上を推奨 Xeon同等以上を推奨
メモリ 4GB以上を推奨 16GB以上を推奨
データベース Oracle 19c
ハードディスク 2GB以上の空き領域が必要 ※データ領域は、別途容量計算が必要です
画面解像度 1024 x 768以上 1024 x 768以上
Microsoft Office

※Excel出力機能でサポートされるバージョン

Microsoft Office Excel / 2010 以降推奨
帳票ビューア

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