食品システム導入事例

商品規格書のDB化で仕様書のQCD向上!(2)

PB中心からNB中心を志向するために、社長からの指示で、『商品製品仕様データベース化プロジェクト』を発足した。

現場の課題

  • 次々増える管理項目を既存システムでは管理しきれず、
     それぞれの部署がそれぞれに必要な情報をバラバラにローカルで管理している。
  • 商品変更や取引先からの問合せのたびに各部署から情報を集める必要があり、
     情報を探す手間や、作成の手間がかかってる

お客様が取り組んだソリューション

  • 情報の統合

    既存システムから必要な情報を取り込んだりWebブラウザーを介して各部門担当が持つ製品情報を 入力するための機能と環境を整備して製品情報基盤を構築する。

  • 情報の活用

    汎用的な検索機能でデータベースから目的の製品を絞り込み、その情報をエクセルやCSVに出力して 情報活用を行う。

  • 情報の保護

    製品に関する研究・技術情報を扱うため、組織やユーザごとのセキュリティ設定を行い、情報の機密性安全性を向上させる。

システム導入の結果

膨大な資料を一元管理(情報収集)

特性値での検索が可能(データ収集)

最新の情報がリアルに管理できる

システム導入のポイント

エクセルシートでの入出力

エクセルシートでの入出力入力の不慣れを補うため、既存のエクセルシートからの取込機能を追加。得意先・規格書などのフォーマットを指定されない取引先については、自社で同一のフォーマットを用意して、それを自動出力。の削減を行うことである。

製造と連携、生産管理で情報活用

製造では、既存でアクセスを利用して製造指示を出力するシステムがあった。これを製造部門の方が新商品が出るたび、商品に変更があるたびに情報をかき集めて入力していたが、自動で連携したために、その手間がなくなった。